どじょう を食べよう。
自宅でどじょう鍋なんて、まさか?と首をかしげてしまう方も多いかもしれませんが、扱い方に慣れてしまえば、これほど栄養価の高くて手軽な魚料理はありません(*_*)
どじょうには、女性に不足しがちなカルシウムや鉄分がたくさん含まれています。
その他、内臓にはビタミンB2も多く含まれます。
しかも脂肪が少ないので、女性の味方の食材といえますね(^_^)
有名な「どじょう鍋」は、しょうゆと砂糖で甘辛く煮込んだ料理です。さらに溶き卵を散らせば、ぐんと栄養価が高まります。その他、かばやきも小さいウナギ感覚でおいしいです。
どじょう鍋にするときには、生きているどじょうを求めます。
泥を十分にはかせるために、たっぷりの水にはなっておきます。ざるにとって水気をきってから、深めの器にいれ、酒をふりかけてふたをし、しばらくおきます。これでどじょうの下準備ができました。だし汁に、しょうゆ、砂糖、みりんを煮立てた鍋に、どじょうの汁けをきって入れ、煮込むだけでいいのです。骨まで軟らかく煮込めば、カルシウム満点の「どじょう鍋」の完成♪
はらわたをとるなど、といった下準備が要らないので簡単です。召し上がるときには、小口切りにしたネギを加えてどうぞ。もちろん笹がきのごぼうを入れてもおいしいです! 粉さんしょうや七味唐がらしをふると、大人の味になるので、一度、お試しください!(^^)!本当に簡単にあつあつのお鍋が出来上がりますよ。
寒い日の受験生のお夜食にもぴったりでは?がんばっているお子さんを応援するために、おなかに負担にならないよう量を加減し、お母さんの愛情で栄養たっぷりに仕上げてあげてください(^_^)v