カニ大好き!
「毛ガニ」「タラバガニ」「ズワイガニ」・・・カニ好きにはたまらないですよね(~o~)
ほかにも、「ワタリガニ」と呼ばれる「がざみ」というカニもあります。がざみは、味噌汁の具やパスタなどに手軽に用いられるおなじみのカニです。中1匹が180gで、脂肪が少ないので、ダイエットにもおすすめです。
全体が剛毛に覆われていることから名前がついた「毛ガニ」。毛がには、1ぱいが500gなので目安にしてください。タウリンやミネラルが豊富で、低カロリーです。
「クモガニ科」の ズワイガニは、長い足を持っています。北陸では「えちぜんがに」、三陸地方では「まつばがに」と呼ばれています。実は、ズワイガニとして親しまれているのは、雄のカニで、雌のカニは「せいこがに」と言われます。おいしいのは雄で、雌は極端に小さいです。ビタミンB2を多く含んでいるのが特徴です。
「たらばがに」は 大型で食べがいがあります。「カニ」という名前ですが、実はカニではなく「ヤドカリ」の仲間なのです。北海道の「鱈(たら)」の漁場にいたので「タラ」の魚「場」にいた「カニ」・・・タラバガニとなったのです。大きく食べがいがある脚の身はとてもおいしいですよね。
カニは、なべもので脚を豪快に食べるのもいいですが、缶詰を利用して、かに玉やグラタンなどを作るのもいいですよ。カニと卵は相性抜群なので、たっぷりの卵でふんわりと卵とじにし、カタクリ粉でとろみをつけていただくけば味も栄養もバッチリです(*^_^*)